2012年08月31日

8月の山(四阿山/御岳・恵那山/日帰り富士山)

書く暇が、、、ということで超手抜きですが、8月に登った山メモ。

でも、コースタイムとか結構忘れてしまった。
やっぱりすぐ書かないといけないなと反省。

■8月19日 四阿山
嬬恋のキャンプサイトでキャンプしつつ山登り。
コースタイムは完全に失念しまして、ありません。
とにかく下山開始直後に雨が降り出し、そのあとは水たまりの中の大薮漕ぎ大会。
だけど、みんな私よりも全然元気で、着いて行くので精一杯でした。
さっすが私の友人たち、素晴らしき生命力!
びしょぬれだったけど、そのあとお風呂に入れたし、問題なし。

■8月25日 御岳/26日 恵那山
24日
2200八王子集合
0030塩尻健康ランドにて仮眠
0500出発
0700御岳ロープーウェイ 飯森高原駅へ
0745出発
1045山頂
1115ランチ
1430下山

宿泊は阿智村 尾張あさひ苑

26日
0530 民宿出発
0645 登山口
0930 山頂
1200 下山

帰りは大渋滞に巻き込まれてしまい大変でしたね、、、ドライバーさまおつかれさまでした。
いつものメンバーとちょっと違ったところに混ぜてもらったので、そりゃ、いろいろと違ってて、新鮮でした。

■8月30日 日帰り富士山
去年と同じメンバー3人で登るはずが、、、
0510 家を出ました。
0755 御殿場駅
0825 集合、、、のはずが、小田急線の遅れにより1名脱落、1名は新松田から来ることに。
ってことでひとりバスに乗り
0930ごろ須走口着
0950ごろ友人が到着
1000登山開始
1315本八合
1430山頂
1550下山開始
1725須走口到着

登り4時間半、下り1時間25分、昨年よりも早くなったよ。わーい。

そのあとバスの時間1830まで茶屋?でご飯とビール。
駅前の銭湯人参湯に入っていざ帰宅。
家に着いたのは2330くらい。
さすがに疲れて即寝ました。
posted by えっしぇん at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WORLD HAPPINESS 2012

半月も前のことですが、山が中止になったので、急遽行って来ました。
Cブロックでステージからはちょっと遠かったけど、その分飲んだ暮れつつゆったりと聴けてよかった。

しょっぱなEGO-WRAPPINからテンションがあがって、個人的に最高だったのは岡村ちゃん。
とびはねすぎて筋肉痛(笑)

ああ、楽しかった〜。

<WORLD HAPPINESS 2012 SET LIST>
●EGO-WRAPPIN
1.Tighten up〜BLACK SUNDAY
2.love scene
3.BRAND NEW DAY
4.黒アリのマーチングバンド
5.Mother Ship
6.GO ACTION
●さかいゆう
1.jammin
2.ストーリー
3.サンバ☆エロティカ
4.君と僕の挽歌
●ヒダカトオルとフェッドミュージック
1.君に胸キュン
02.The Long Good-bye
3.Emitt Paul
4.Poison Ivy
5.Double Fantasy
6.Losing Face
7.The Fantstic Treasure
●坂本美雨
1.あなたと私の間にあるもの全て愛と呼ぶ
2.甘い匂い
3.ダンスダンスダンス
4.雨とやさしい矢
●オリジナル・ラブ
1.セックスと自由
2.灼熱
3.フリーライド
4.The Rover
5.接吻
●THE BEATNIKS
1.Dohro Niwa
2.Ark Diamant
3.ちょっとツラインダ
4.Go and Go
5.NO WAY OUT
6.Inevitable
7.LEFT BANK
8.Total Recall
●きゃりーぱみゅぱみゅ
1.ぱみゅぱみゅレボリューション
2.CANDY CANDY
3.PON PON PON
4.きゃりーAN AN
5.つけまつける
●KREVA
1.基準
2.NO NO NO feat. SONOMI ゲスト:SONOMI
3.Na Na Na
4.I'm yours ゲスト:坂本美雨
5.EGAO
6.C'mon, Let's go
●TOKYO bP SOUL SET
1.RISING SUN
2.Innocent Love
3.Hey Hey Spider
4.SUNDAY
●木村カエラ
1.マミレル
2.TREE CLIMBERS
3.喜怒哀楽 plus 愛
4.新曲(曲目未定)
5.Circle
6.Butterfly
●Curly Giraffe
1.Run Run Run
2.Rootles Wanderer
3.Water On
4.96708
●岡村靖幸
1.どぉなっちゃってんだよ
2.カルアミルク
3.ア・チ・チ・チ
4.Vegetable
5.聖書(バイブル)
6.いじわる
7.あの娘ぼくがロングシュートを決めたらどんな顔するだろう
8.だいすき
●GRAPEVINE
1.光について
2.スロウ
3.風待ち
4.真昼の子供たち
●Yellow Magic Orchestra with 小山田圭吾, 高田漣, 権藤知彦
SE.Computer Game
1.Firecracker
2.Rydeen
3.Solid State Survivor
4.Absolute Ego Dance
5.灰色の段階
6.中国女
7.Cosmic Surfin'
8.Nice Age
9.東風
E1.磁世紀 - 開け心
E2.TECHNOPOLIS
posted by えっしぇん at 19:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくたちのムッシュ・ラザール

★★★★☆
公式サイト

予告編


カナダ、モントリオールの小学校で、担任の教師が教室で首を吊って自殺した。
代理教師として採用されたのはアルジェリア出身のバシール・ラザールというちょっと変わった中年教師だった。。。

冒頭、子どもたちが遊んでいる。子どもの目線。
その目線のまま教室へと導かれ、そして、突如発見する、担任の先生の首吊りの衝撃。
衝撃がいえないまま映画は淡々と進む。
子どもたちの傷は表立っては見えないけれども、みんながみんな元には戻れない決定的な傷を負っている。

そこへ登場した、ムッシュ・ラザール。
彼は、何をするわけでもない。
ただ、子どもたちに寄り添う。
その姿を見ているだけで、私まで癒されていく。
最初はわからないんだけど、ラザール自身とても大きな傷をおっていて、だからこそ、彼は強く、やさしく愛にあふれている。

映画全編、子どもたちのキラキラ感がはんぱない。
中でも担任の死に責任を感じている少年シモンと、シモンの友だちでいながらシモンを糾弾するアリスが素晴らしかった。
子どもならではの残忍性。
だけど、それは彼らの正義であって、誰もそれを責めることなんてできない。


そして、、、
ここからちょっとネタバレ?



さよならを言わないのは自殺するのと同じだ、と最後の授業を切望するラザール。
ここからラストまでの数分間。
美しい寓話と、子どもたちの無邪気な掛け声。
ああ、ずっとこの授業が続けばいいのに、、、と思わずにはいられない。

そして訪れるラストシーンの素晴らしいこと。
今思い出しても泣けてきちゃう。

超オススメです。
posted by えっしぇん at 18:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

ローマ法王の休日

★★★★☆
公式サイト

予告編


ヴァチカンでは前法王死去のため、新しい法王が選ぶコンクラーベが行われた。
ところが選ばれたばかりの新法王メルヴィルは、プレッシャーを感じてか、ヴァチカンからローマの街に逃げ出してしまう、、、

法王になる前のちょっとした休日、ハートフルなドラマかと思いきや、そう簡単ではなく。。。
原題は「アベムス・パパム / Habemus Papam」。ラテン語で「教皇が決まった」って意味で、法王が決まったときにいう決まり文句らしい。


ちょっとネタバレします。

結局「休日」ではなかったわけだから、原題のほうが良かった気はするなあ。そうなると法王が戻らない結末にも納得がいくんだけど、休日って言われちゃうと、もちろん休日が終わったあとに戻ると想定して見てしまったわけです。


そんなわけでメルヴィルは戻らない選択をするわけだけど。

だけど、コンクラーベの時点で選ばれたくないっと思っていた彼は街に飛び出し、昔なりたかった役者たちに混じって、なんなら舞台に立とうとしたり、街で入った教会で神父の説教に耳を傾けたりと、いかにも普通の人として描かれる。
無意識のうちに映画って、必ず何らかの成長の物語だと思って観てしまっていたようで、結末にちょっと唖然。
だけど、そんな彼が最終的に法王を辞退したところで、当たり前、なんだよね。

この映画、出てくる人みんながなんとも愛らしく魅力的。
メルヴィル役ミッシェル・ピコリは悩む姿も愛嬌があって、なんだか癒される。
枢機卿たちによる地域別バレーボール大会にはほんとに笑ったし、それを取り仕切る精神科医もいい味出してた。
みんなみんな完全ではないんだけど、魅力的。

自分のありのままを受け入れることが大事だって言ってるような気がした。
ありのままを受け入れなきゃ、成長もないだろうしね。

posted by えっしぇん at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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